凱信数基株式会社 — Satsumasendai, Kagoshima 1GW AI Data Center Cluster

既存産業を加速させる計算力を地域産業へ開放する
産業を開発し、生産し、販売し、メンテナンスを促進する

鹿児島県薩摩川内市にて、最大1GWのAIデータセンタークラスターを整備. 既存産業の設計、調達、建設、物流、メンテナンスを加速する事業創生を狙い、継続的な投資と雇用を生み出す能動的な経済エンジンを構築します.

なぜ鹿児島か
GW級クリーン電力、熱意溢れる鹿児島県民、TSMC熊本に続く南九州の成長源泉
電力構成
九州電力構成 — 65%グリーン&クリーン電源
熱意溢れる鹿児島県民
真剣かつ迅速な地方政府支援と熱意溢れる県民性
TSMC熊本に続く成長の柱
半導体と次世代産業の産業基盤
鹿児島は、GW級のクリーン電力を長期かつ安定的に供給できる希少な地域であり、熱意あふれる県民と行政の一体的な取り組みにより、先端産業の受け皿としての基盤を備えている。重要港湾である川内港に隣接し、物流・通信の両面で優位性を持つ中、TSMC熊本を起点とする半導体サプライチェーンの拡大と連動し、南九州における新たな成長源泉として、AIデータセンターを核に日本全体へComputing Powerを供給する拠点となる。
なぜAIデータセンターか
クラウドデータセンターにはない、地域経済への波及効果、AI活用した製造業高度化、日台連携によるAIDC構築
経済効果
大規模電力需要と設備投資による直接的な経済効果
AI活用による産業高度化
AIを活用した設計・製造・物流・開発・販売の革命
日台連携によるAIDC
日台連携によるAIDC構築
AIデータセンターは従来のクラウド型と異なり、高密度電力と先端設備を必要とするため、地域に大規模な設備投資と電力需要を生み出す。また、高度な運用を担う人材の集積を促し、雇用の質を向上させる。さらに、半導体やAI産業との連携を通じて関連企業の集積を誘発し、地域経済を単なる消費型から生産・創出型へと転換させる中核インフラとなる。
GX国家戦略との整合
国家戦略並びに地方政府と連動し、地元AI需要創生とAIを活用した日本産業の設計・製造・物流そして販売を活性化
アジア大洋州光通信網
アジア大洋州とつながる鹿児島発の光通信網
薩摩川内市港のコンテナ物流化
コンテナ物流を導入する隣接港と物流発展及び革命
大型設備投資
インフラ建設とメンテナンス過程で発生する地元雇用創出
本計画は、日本政府のGX政策および地方分散型データセンター政策に合致し、再生可能・低炭素電源を前提としたGX型インフラを構築するものである。先端半導体とそれを活用したAIデータセンターを核に、国内における地元AI需要を創出するとともに、地域に根ざしたオペレーターの育成・創出を図る。さらに、日本事業者が設備・運営に主体的に関与し、産官学連携を通じて持続的な産業基盤と新たな事業機会を地域に生み出す。
PROJECT ROADMAP
推進中
350
MW — Phase 1
大規模AIDC本格稼働
350MWから段階的に拡張し、大規模AIデータセンターを本格稼働. 特別高圧の受変電設備、蓄電システム、液冷・空調設備を本格導入し、AI学習・推論の大規模ワークロードに対応します. AIサーバー組立工場の併設と川内港の港湾物流を核に、部材調達から据え付けまでを一貫化するサプライチェーンを地域に集積します.
将来構想
1,000
MW — Phase 2
1GW Cluster
最大1GWのクラスターへ拡張し、LLM創生からPhysical AIの社会実装までを担う国産AI基盤を確立. RAG技術を活用したIC設計LLMなどにより精密機械産業の競争力向上に貢献するとともに、AIDC各分野における国産プレイヤーの創出と、地域に根ざした産業エコシステムの形成を推進します.
Scroll
鹿児島県薩摩川内市PROJECT
Satsumasendai Project
VISION

鹿児島でできる
鹿児島だからできる

鹿児島県はAI需要を展開するPhysical AIを実装したクライアントを誘致し、GW級クラスターを建設します.

1GW
最大電力容量
About Us — Kai Shin Digital Infrastructure

南九州から、
日本のAI計算基盤をつくる。

凱信数基株式会社は、鹿児島県薩摩川内市でAIデータセンターを開発・運営する事業会社です.

私たちについて

脱炭素電力に恵まれた鹿児島に、
地産地消で動く計算基盤を。

AIの普及で計算資源の需要は急拡大する一方、データセンターは都市圏に集中し、電力確保と脱炭素の両立が課題です. 私たちはこの課題に鹿児島での大規模データセンター整備で応え、県・市・九州電力とともに南九州にGW級のAIインフラ集積を実現します.

01
脱炭素電力で動かす
県内の原子力・地熱・水力を中心に、使用電力の全量を脱炭素電力で調達し、過半を県内電源から確保.
02
地域とともに成長する
地元採用・人材育成・地場発注で地域産業に根付く.
03
日本の産業競争力に貢献する
製造・半導体・物流など九州の産業集積にAI計算資源を提供.
私たちの強み

GW級を見据えた電力・冷却・調達の一体設計

220kV受電と1GWへの拡張性
特別高圧受電を起点に、需要に応じてGW級まで段階拡張できる電力インフラ.
液冷ハイブリッド
高発熱AIサーバーを高密度収容し、PUE 1.3以下を目標.
モジュール工法
短工期で先行稼働し、需要に応じて段階増設.
日台連携
台湾のODM・投資ネットワークと日本のEPC・運営力を一体化.
地域とともに

鹿児島県の政策に沿って

鹿児島県が掲げる政策目標に沿い、事業を通じて地域に貢献します.

鹿児島県の政策掲げられた方向性当社の取り組み
かごしま未来創造ビジョン(改訂版・2022年3月) 基本目標「誰もが安心して暮らし、活躍できる鹿児島」. 「稼ぐ力」の向上、「デジタルテクノロジーを活用した県民の暮らしの質の向上」、「脱炭素社会の実現と豊かな自然環境の共生」 AIインフラ集積による新産業の創出と、県内企業・大学への計算資源の開放
鹿児島県地球温暖化対策実行計画(2026年3月改定) 2030年度 温室効果ガス排出量46%削減、2050年カーボンニュートラル 事業所電力の全量脱炭素化により、大規模需要家として県の排出削減目標に寄与
鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン2023 「地域と共生した再生可能エネルギーの導入促進」「再生可能エネルギーを活用した地域の活性化」、エネルギーの地産地消 地産地消の大口需要家として、県内の脱炭素電源への投資を後押し
かごしま製造業振興方針/第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略 企業立地の促進、高校生・大学生の県内就職率の維持向上 運転開始時約100人の直接雇用(県内採用中心)、ポリテクカレッジ川内・鹿児島大学・鹿児島純心大学等との人材育成
GX戦略地域制度(2026年4月・有望地域) 鹿児島県が「データセンター集積型」で有望地域に選定(一次審査通過、継続審議中) 本事業を中核プロジェクトとして推進

あわせてJDCC「データセンター地域共生ガイドライン」に準拠し、地域対話窓口の設置や災害時の地域協力を進めます.

会社概要

凱信数基株式会社
Kai Shin Digital Infrastructure Inc.

商号凱信数基株式会社(Kai Shin Digital Infrastructure Inc.)
本店鹿児島県薩摩川内市サーキュラーパーク一丁目1番地
設立2026年1月20日
資本金500万円(資本準備金 500万円)
株主CDIB Capital Management(中華開發資本)50%/小坂 幸太郎 50%
代表者代表取締役 南 怡君
事業内容AIデータセンターの開発・建設・運営、計算資源の提供
決算期12月
役員

日台の投資・技術・エンジニアリングを束ねる経営陣

代表取締役
南 怡君
Melanie Nan
CDIB Capital CEO
取締役/CEO
小坂 幸太郎
Kotaro Kosaka
信越科学産業株式会社 代表取締役会長
CEO
鄒 旭昇
Daniel Tsou
CDIB Capital 副総経理
技術顧問
Michel Chu
 
元ITIC CEO、台湾大学電機工学部教授
主なパートナー

行政・地域企業・金融・エンジニアリングとの連携

鹿児島県 薩摩川内市 株式会社クラフティア 正興電機製作所 地域金融機関各社 東京海上 日本工営
CONSTRUCTION
REQUEST

プロジェクト組成の依頼

データセンターに係るプロジェクト組成並びに建設・運営・テナント誘致のご相談

依頼趣旨:
HEADQUARTERS
〒105-0003
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アンカースター内 SSI